今、静かなブーム『ウクレレ』

”ウクレレ” 皆さんも一度はお目にかかった事のある楽器でしょう。
音を聞くだけで”常夏の国・ハワイ”、”アロハ”を

思い出させます。

やさしい音色を奏で、
弾く人も聞く人も楽しくなる
不思議な楽器です。
ウクレレは誰にでも
楽しめる楽器です。

はじめての方はぜひチャレンジを、
すでにウクレレを楽しんでいる方は
さらに良さを見つけましょう。


他にもウクレレ商品はたくさんございます。
■ ウクレレの種類
ウクレレにはいろんな種類がありますが、
基本的には以下の4つです。

  1、ソプラノ(スタンダード・タイプ)
  2、コンサート
  3、テナー
  4、バリトン
スタンダード ソプラノともいう。ウクレレの中ではもっとも小さいサイズ。
12フレットが一般的。
コンサート ソプラノより一回り大きいボディ。
弦の長さも長くなり、スタンダートに比べると音程も
安定してきます。
テナー、バリトン スタンダートからコンサート、コンサートからテナーと
だんだんサイズは大きくなってきます。
そして最大なのがバリトンになります。
ウクレレのいろいろ
パーツの名前
■ ウクレレの選び方
はじめてやろうとする人も、本気でやろうとする人も予算の許す限り高いモノを買うことをオススメします。 高いほうがチューニングも上手くいくと思うし、音も安定しているからです。良い木を使っていると値段が高いようです。
 
■ 調弦法
まず、よく調律された楽器(ピアノ・オルガン・アコーディオン等)を用意し、それらで音をあわせます。
これらの楽器がない場合は、ギターのチューニングメータやウクレレ用の調子笛を使って調弦してください。
この方法が一番やさしい方法と思われます。
 
■ ウクレレの歴史
ウクレレの名前は、ハワイ語で「跳ねるノミ」という意味だそう
です。
ウクレレを弾くときの指が跳ねるノミのように見えるというのが
その名の由来で、 UKU(ウク )はノミ、LELE(レレ)は
跳ねるを意味します。
ポルトガル人が作ったブラギーニアという小型のギターが
その原形で、1800年代後半にハワイへ移住して来た
ポルトガル人と共にそのブラギーニアもハワイに持ち込まれました。このブラギーニアを元に改良を加えハワイ生まれの楽器、ウクレレが誕生したと言われています。
 
■ 必要と思われるモノ
・ チューニングメーターもしくはウクレレ用の調子笛。
・ 教則本。
・ 楽譜。
     等など
 
 


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