アコーディオンの起源といわれる「コンサーティーナ」という楽器をご存知でしょうか? コンサーティーナはアコーディオンと同時代にイングランドの科学者チャールズ・ホィートストン(Charles Wheatstone)によって発明された蛇腹楽器です。 ハーモニカやアコーディオンと同じく風を送ることによりリードを鳴らして演奏します。 一般的には六角形の蛇腹のついた楽器で両側にボタン(キー)が有り、 素朴な音でコンパクトな割には音量も結構大きい。